悲しいかなJ2生活が長過ぎて、現在のJ1チームの戦力がいまいち解りません。鳥栖に柏に横浜FMとそんなに弱い方ではないんじゃないか・・・。だけどこの3チームのそれぞれもう1試合ずつやっても全部勝てそうな気もします。この3チームでは鳥栖が一番の強敵だと思います。横浜FMと柏はなんというか・・・、ジェフのレギュラークラスの選手が移籍すればすぐにスタメンで出れそうな感じなんですよね。山口選手や米倉選手、谷澤選手、ジャイール選手なら絶対にレギュラー奪えます。ベンチのメンバー比べてもジェフの方が上でしょ?って気がします(じゃあなんでJ2なんだって話ですが・・・)。
横浜FMで中村俊輔選手からレギュラーを奪えなかった狩野選手が柏に移籍してちばぎんに出てきましたが、この選手がいちばんジェフにとっては恐かった(まったく捕まえられてなかった)くらいの印象ですね。何が言いたいかというと、(現在の)狩野選手のような「ハングリー」な選手がジェフにとっては一番恐いので、ナメてかかってくるJ1チームより、必死に挑んでくるJ2チームの方が強いのだと思います。
レアルマドリーやマンUが国内の格下のチームに負けることってほとんどないですよね。それはこのクラスのチームの選手は全員が「真のプロフェッショナル」だからなわけで、そこから見たJリーグの選手は「名目上のプロ」に過ぎないんじゃないですか?(なんかセルジオさんになった気分です・・・)
相手がだれであろうと「必ず勝利する」を実践しつつあるレアルとバルサのスペインリーグが「つまらん・・・」とか言われるのも悲しいですね。J1でこの両チームのように無敗で駆け抜けるようなチームが出たらやっぱりつまらないのでしょうか(J1はもっと格差があってもいいのでは)?かつてはジュビロという常勝チームがありましたね。やはりあのチームは「真のプロフェッショナル」だったと思います。ジェフにとって全盛期のジュビロは果てしなく高い壁でした。だけどジェフVSジュビロは、いつも「もしかしたら?」という熱い期待をさせてくれた最高のカードだったし、オシム監督になってヤマハでジュビロに勝ったときは、興奮しすぎて夜眠れなかったですね・・・。
今年J2でガンバとやってもそこまで興奮できる気がしませんね・・・。たぶん勝てそうな気がします。ゴン中山選手が監督になってあの熱いジュビロを復活させてほしいですね。たぶん今のJ1チーム全チームとジェフが試合をしたら、余裕で勝ち越せると思いますね(勝ってもべつに嬉しくないです・・・)。やはり多くの選手が海外でプレーしているので、Jリーグの「プロフェッショナル性」はどんどん劣化してしまうようです。ザックジャパンは常勝軍団になってますが、Jリーガー少ないですね・・・。
2013年2月23日土曜日
2013年2月5日火曜日
J1チームに勝利
前々から感じていたがジェフから見て、J1のチームの戦力が圧倒的ということはない。おそらく名古屋だろうが浦和だろうが広島だろうがフルメンバーのジェフなら互角以上の戦いが出来ると思う。ジェフが戦って確実に負けるであろうレベルのチームは、バルセロナとバイエルンミュンヘンくらいだと思う。
ジェフは逆にJ2で絶対的な強さを見せられるチームだ。昇格こそ逃しているが、トップコンディションでの強さは折り紙付きだ。独走で昇格した柏レイソルやFC東京をリーグ戦で圧倒した試合すらある。なのでジェフファンは天皇杯でどこのチームと当たろうが、ちゃんとジェフのサッカーが出来れば勝てると考えている。いつ天皇杯を優勝してもおかしくないとすら思っている。
前置きが長くなったが、ジェフは今期最初のトレーニングマッチでJ1中位クラスのサガン鳥栖を圧倒したらしい。ジェフは去年のメンバーを踏襲するのではなく、韓国人コンビをチームの中核に置く戦術を模索しているらしい。ジェフの新しい鈴木監督はポルトガル語が堪能な方らしいが、日本人監督にしては類希なサッカーに対する哲学を持っているようだ。ちょっと例えが変だが、ブラジルのチームが強くなるとき、そのチームにはアルゼンチンやウルグアイの選手が数名いることが多い気がする。ブラジル人だけで和気あいあいとやるチームより緊張感がありブラジルサッカーの常識を超えたプレーが出来る外国人はチームにとって大きな影響力があったと思う。
去年のジェフはまさに、日本人だけで和気あいあいとやるチームだったのではないか?外国人プレーヤーも素質十分だったと思うが、監督がチームの戦力として使えなかった。ジェフが2000年代にJ1の上位に位置するきっかけになったのは間違いなく韓国人ストライカー崔龍洙の加入が大きかった。さらにこの選手を中心にチームを作ったベルデニック監督のサッカー哲学があったからだと思う。今年、世代の代表の韓国人選手が2人加入して、早くも鈴木監督はチームで積極的に使っているのにはかなり期待ができる。韓国の大学中退の選手がすぐレギュラーをとっている状況から、日本の世代の代表とも言えるジェフの大卒プレーヤー達(大岩・町田・栗山・藤本)も奮起してくれそうだ。2001年からのジェフのサクセスストーリーが干支を一回りした今年2013年に再び動きだすのではないか?と密かに想っています。
ジェフは逆にJ2で絶対的な強さを見せられるチームだ。昇格こそ逃しているが、トップコンディションでの強さは折り紙付きだ。独走で昇格した柏レイソルやFC東京をリーグ戦で圧倒した試合すらある。なのでジェフファンは天皇杯でどこのチームと当たろうが、ちゃんとジェフのサッカーが出来れば勝てると考えている。いつ天皇杯を優勝してもおかしくないとすら思っている。
前置きが長くなったが、ジェフは今期最初のトレーニングマッチでJ1中位クラスのサガン鳥栖を圧倒したらしい。ジェフは去年のメンバーを踏襲するのではなく、韓国人コンビをチームの中核に置く戦術を模索しているらしい。ジェフの新しい鈴木監督はポルトガル語が堪能な方らしいが、日本人監督にしては類希なサッカーに対する哲学を持っているようだ。ちょっと例えが変だが、ブラジルのチームが強くなるとき、そのチームにはアルゼンチンやウルグアイの選手が数名いることが多い気がする。ブラジル人だけで和気あいあいとやるチームより緊張感がありブラジルサッカーの常識を超えたプレーが出来る外国人はチームにとって大きな影響力があったと思う。
去年のジェフはまさに、日本人だけで和気あいあいとやるチームだったのではないか?外国人プレーヤーも素質十分だったと思うが、監督がチームの戦力として使えなかった。ジェフが2000年代にJ1の上位に位置するきっかけになったのは間違いなく韓国人ストライカー崔龍洙の加入が大きかった。さらにこの選手を中心にチームを作ったベルデニック監督のサッカー哲学があったからだと思う。今年、世代の代表の韓国人選手が2人加入して、早くも鈴木監督はチームで積極的に使っているのにはかなり期待ができる。韓国の大学中退の選手がすぐレギュラーをとっている状況から、日本の世代の代表とも言えるジェフの大卒プレーヤー達(大岩・町田・栗山・藤本)も奮起してくれそうだ。2001年からのジェフのサクセスストーリーが干支を一回りした今年2013年に再び動きだすのではないか?と密かに想っています。
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